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2017.06.12

保育士科の2018年度以降の学生募集を停止いたします

学校生活の一日の流れ

Campus Life

湯沢伸樹さん

湯沢伸樹(ゆざわ のぶき)さん

保育士科
1年次在籍(2009年12月現在)



現在の過ごし方

学童クラブで働いています。
正指導員として5年間働いていましたが、この学校への入学を機に、現在は補助指導員という立場に替えて、少し早めに退勤させてもらっています。
私生活では、10月に子どもが産まれたので、学校・仕事・育児の両立に奮闘中です。
学校で学んだ保育の知識を早速自分の子育ての実践に役立てて、毎日忙しく且つ充実した日々を過ごしています。

ある一日のスケジュール

  • 1限授業 出勤。
    息子に「いってきます」
  • 休憩時間 職場の学童クラブに到着。
    まずは掃除。
  • 2限授業 学童クラブといえど、
    事務仕事がたくさんあります…
  • 授業終了、帰宅 職場でお昼を
    「いただきます!」
  • 授業終了、帰宅 退勤。
    学校に出発。


  • 授業終了、帰宅 四ツ谷駅到着。
    学校は駅から近くて便利。
    授業が始まる前に
    急いで宿題を…
17:50
1限「乳児教育」授業開始。「愛着形成のためには…」
19:30
2限「社会福祉」授業開始。「障害者のための法律とは…」
  • 1限授業 授業終了後、先生に質問&クラスメイトとちょっとおしゃべり・今日一日終了
  • 休憩時間 マイホーム到着。
    「ただいま!」

上智社専への入学のきっかけ

大学では法律を学んでいたため、“福祉”の勉強をきちんとしないまま、5年間ずっと自分の感覚だけで学童保育で子ども達と接してきました。 その感覚が本当に子どもたちにとって良いものなのだろうか…という疑問と不安を抱き始め、それらを打ち消すために“知識をつけたい”と思い学校に通うことに決めました。
そして、学校説明会を通じて在学生の方や先生のお話を聞き、働きながら勉強をする環境としてここが最適だと感じ入学しました。

この学校に入ってよかったこと

働きながら学校に通うということを学校全体が理解し協力してくれていることが良いと思います。(仕事が大変だから大目に見てくれるという意味ではなく、環境を整えてくれるという意味で!)特に、先生方の存在が近く、仕事の相談などにものってもらっています。
また、先生だけでなく、様々なバックグラウンドをもち、年齢も10代から60代までの様々なクラスメイトから、自分にはなかった知識や意外な物の見方を学ぶことが多くあります。物事に対する新鮮な考え方をたくさん知ることができるところが、僕にとってのこの学校の良いところです。
もう一つ、学校説明会で聞いたときは「面倒かな…」と思っていた学校行事が、クラスになじめばなじむほどおもしろくなってきました。この年齢になって学校行事に参加することはとても貴重なことだと思い、仕事と育児に無理のない程度に参加させてもらっています。

クラスの雰囲気

行事(球技大会や文化祭)などクラスで協力してやるような時には勝負や売り上げよりも、とにかく「みんなで楽しく行事をやろう」という気持ちが強く、とてもアットホームなクラスだと思います。また多くの人たちが働きながら学校に通っているので、仕事をやりながら勉強することの大変さを分かり合い、「大変だけどみんなで頑張ろう」という雰囲気があります。

将来の目標

現時点では、卒業後も現在の職場である学童クラブで、専門学校での知識をフル活用した専門的な指導員になりたいと思っています。学童期の充実した放課後をつくっていくことはもちろんですが、「地域」の中で子どもを見守り、小学校を卒業した後も学童クラブに気軽に帰ってこられるような場所を作っていきたいと思っています。ただ、今は将来のことよりも毎日の学びや出会いを大切にしていきたいです。そのつながりの中で、これまで考えていなかった新しい進路が開けるかもしれないという気もしています。

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