上智社会福祉専門学校 | 保育士科

上智社会福祉専門学校保育士科本科の強みと特色・取得可能な資格取得可能資格

取得可能資格

保育士科
専門士(卒業と同時に取得)(必須)

専門士は、平成7年、生涯学習の成果を評価するために創設された制度で、共通の基準をもとに文部科学大臣が認定した専門学校・学科の卒業者に付与されます。
その社会的評価と信頼は安定かつ恒久的で、称号取得の機会も高校卒業者をはじめ、大学や短大の卒業者、社会人まで広く開かれています。

保育士(卒業と同時に取得)(必須)

保育士は保育所、児童養護施設、障害児施設、児童館等の児童福祉施設において子どもの生活支援や親の相談援助を行う者となるために必要な国家資格です。
昨今では、保育士は社会福祉従事者の約半数を占めるといわれ、地域の子育て支援を担う中心的存在としても注目されています。
最近の本科卒業生の主な就職先は、
公立・私立保育所、児童養護施設、児童館、障害児施設等です。

ピアヘルパー(任意)

「ピアヘルパー」とは、「仲間を助ける人」という意味。カウンセリンや心理学の基礎を学習し、教育・福祉・保育などの実際場面で人とかかわるために必要な基本的な力を身につけた者であることが証明されます。日本教育カウンセラー協会認定資格で、本校はピアヘルパー認定加盟校となっています。
本校の時間割に置かれている「家族援助論」「社会福祉援助技術」「保育相談概論」の三科目の単位取得後、本校にて実施される試験に合格するとピアヘルパーの資格が取得できます。資格取得後、日本教育カウンセラー協会の一般会員になることができますので、卒業後も教育・福祉・保育などの分野での実践経験を積むことで、初級教育カウンセラーあるいは中級・上級教育カウンセラーの資格を取得することも可能です。

認定ベビーシッター(任意)(卒業と同時に取得)

ベビーシッターによる在宅保育は、少子高齢社会における新たなサービスシステムとして注目されています。本校では、全国でも数少ない指定校として全国ベビーシッター協会より認定を受けています。
在宅保育に関する科目を通して、在宅保育の意義と理念をはじめ、その専門性について学び、在宅保育サービスのシステムや内容、具体的は在宅保育の技術、さらに在宅保育のマネジメントについて学びます。そして、申請することにより卒業時に「認定ベビーシッター」の資格を取得することができます。

児童厚生二級指導員(任意)(卒業と同時に取得)

児童館・放課後児童クラブ(以下「児童クラブ」の機能と活動内容について理解し、遊びや生活を通して児童の健全育成を支援する専門家になる資格です。
希望者は指定の科目を履修することにより、卒業と同時に資格が取得できます。

全科・課程共通取得可能資格
キャンプインストラクター(任意)(講座受講終了後取得・例年8月)

総合的な自然体験活動「キャンプ」を支援する指導者になることができる資格です。
キャンプの理論(野外教育の考え方、社会背景、歴史など)や生活技術、安全管理やカウンセリング、マネジメントの方法を学び、2泊3日の実習を体験することにより、キャンプの企画・運営力を身につけることを目指します。

おもちゃインストラクター(任意)(講座受講終了後取得・例年10月)

おもちゃインストラクターとは、特定非営利法人日本グッド・トイ委員会が認定する「おもちゃの専門家として遊びのサポーターになる」資格のことです。
質の高いおもちゃとは何かについて、2日間(計8時間)の講義・実習を通して学習・体験し、子どもから大人まで楽しめる遊びのスキルを学びます。
受講終了時に認定証が配布され、資格を取得します。

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