社会福祉士・児童指導員科では授業を1日2コマまでに抑えかつ在籍期間を2年間に広げることによって、昼間帯には仕事やアルバイトをするなど働きながら社会福祉を体系的に学ぶことができます。


社会福祉士・児童指導員科では授業を1日2コマまでに抑えかつ在籍期間を2年間に広げることによって、昼間帯には仕事やアルバイトをするなど働きながら社会福祉を体系的に学ぶことができます。

社会福祉士・児童指導員科では専任教員に加えて、児童相談所長、保健所長、福祉事務所のケースワーカー、児童相談所のスーパーバイザー、医療ソーシャルワーカー、中央省庁の行政官など、それぞれの専門領域の第一線で活躍されている先生方がいらっしゃいます。

科の名称にあるように、他の社会福祉士養成校にはない児童指導員養成のための科目が配置されています。また、上智大学と同様の教育目的である「人間学」「キリスト教学」が開講されています。加えて、大学の卒業論文に相当する「卒業レポート」が特徴です。

2010年度から8単位を上限に上智大学総合人間科学部社会福祉学科の開講科目を履修できるようになります。社会福祉士・児童指導員科での勉強に加えて、より高いレベルで専門分野を学びたい人にとって、その門戸が開かれます。

社会福祉士・児童指導員科では、主に、1年次は冬休み(12月)を使って、2年次に夏休み(8月-9月)を使って、学生の関心や将来の夢をできる限り尊重しながら実習を行っています。実習は、授業や自己学習で理解を深めた知識や技術を社会福祉の実践現場で活用することによって、ソーシャルワーカーとして必要な資質やスキルを高めることができる最良の機会です。
また、社会福祉の実践現場でどのように・どんなサービスが提供されているのか、専門性とがどのように機能しているのかなど、体験的に学習することができます。
1年次では、主に児童福祉施設、知的障害児施設などの実践現場で実習を行います。
2年次では、主に児童相談所、福祉事務所、病院などの相談機関や社会福祉協議会で実習を行っています。
