上智社会福祉専門学校 | 介護福祉士科

上智社会福祉専門学校介護福祉士科学校生活の一日の流れ

学校生活の一日の流れ

箭内由美さん介護福祉科2年次在籍(2009年12月現在)
現在の過ごし方

平日は、昼間は学校に通い、朝晩の家事と両立させています。
水曜日と日曜日(場合によっては土曜日も出勤する)は学校がないため、今年の1月からは、近くの特別養護老人ホームでアルバイトとして働いています。
忙しいですが、充実した毎日を送っています。

ある一日のスケジュール6:00起床、清掃、食事作り(晩の分も作りおき) 8:00家族を送りだす、洗濯等。9:00学校の復習11:00学校の準備、昼食
12:00学校へ
13:00学校到着、1限目授業
15:002限目授業
17:003限目(選択授業ある場合)
19:00帰宅、自分の夕食 21:00家族が帰宅、団欒の時間
上智社専への入学のきっかけ

今から4年ほど前、義理の母が身体を壊し、その後、認知症となりました。
退院後、自宅で同居しての介護を2年間行いました。
その2年間は家庭内での介護にほぼ専念する状況でした。
その時の介護から、介護の難しさを感じ、介護の深さをもっと知りたいと感じるようになりました。母が亡くなってから、介護についてもっと深く勉強したいという思いがさらに強くなり、夫とも相談した結果、学校できちんと勉強したいという方向で家族もまとまりました。
そして、半年後、本校介護福祉士科に入学することになりました。

この学校に入ってよかったこと

同じクラスの人々と一緒に勉強することがとても貴重なことであると感じます。
クラスには様々な年齢の人がいるので、そのような人々と一緒に勉強できることは、この学校に入ってとてもよかった点です。学校の教員は専任、非常勤を含め、それぞれ、現場経験や専門知識が豊かで、とても役立つ授業が受けられます。
その結果、たくさんの知識を吸収できました。また、自分の生活は家庭と学業を両立しなければならないが、その点では、本校のカリキュラムと時間割は、アルバイトをしながらも、家庭と学業もバランスよく行えるようになっていて、自分にはとてもあっていると感じています。

クラスの雰囲気

年齢層が幅広いわりに、皆が協力して、明るい雰囲気を持ったクラスとなっています。何をやるにしてもメリハリと積極性のあるクラスで、文化祭等でも協力しあってお店を出すなど、とても前向きなクラスです。飲み会などもよく行われますが、とても打ち溶けた雰囲気でリラックスして過ごせます。
夏休みのキャンプなどクラスメイトと参加することで、とても楽しかったです。

将来の目標

今のところは就職先としての具体的な施設までは決まっていないですが、卒業後、特養等施設での介護経験を、まず、2~3年は積みたいと考えています。
そして、もっと先々には、海外、特にアジア地域で、移住した日本人向けの介護サービス・施設等の事業に携わりたいという希望をもっています。そのためには、現在の日本の先進的な介護サービスや、基本的な介護の知識と経験を重ねることが必要です。それを海外に広げて行く役割を担えるよう、日々、努力を重ねています。

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