上智社会福祉専門学校 | 介護福祉士科

上智社会福祉専門学校介護福祉士科本科の強みと特色・取得可能な資格

本科の強みと特色・取得可能な資格

新カリキュラムにおける科目内容の充実

2009年度より、介護福祉士養成校のカリキュラムは各校で自由に科目設定ができるようになりました。本校介護福祉士科では、「介護における尊厳と倫理」、「キリスト教学Ⅱ」、「緊急・災害時の介護」、「精神保健福祉援助技術」、「介護職が行うスーパービジョン」、「介護に活かすレクリエーション活動援助法」、「介護福祉研究」、「卒業レポート」等の独自科目を設定し、介護サービスの中核を担う専門職として、卒業後に実践に携わる際に必要な高度な知識と技術を習得できるよう、配慮しています。
各科目の担当講師については、それぞれの分野の第一人者、実際の介護サービス等で活躍する現役スタッフを招き、現場と直結した学びを両立させています。

学びやすい授業日程
学ぶやすい授業日程
学びやすい授業日程

本校介護福祉士科は、週5日制、午後から始まり夕方には終わる時間割となっています。そのため、学校以外の時間で働きながら学びたい方や、家庭・地域での活動の時間を大切にしたい方が、学びやすくゆとりをもって学校生活を送ることができます。
生活支援の専門家を目指すものとして、学生としてすごす毎日においても、幅広い分野で活動し、豊かな生活感覚を持って頂きたいと思います。

キリスト教ヒューマニズムに支えられた教育内容
キリスト教ヒューマニズムに支えられた教育内容

本校は、キリスト教ヒューマニズムを基本理念としています。授業の中身や、学校行事の中にもこの理念が反映し、学生生活を送る上で、常に人間尊重の意識を高めていくこととなります。
このことは介護を学ぶ者としての大きなモチベーションや倫理観につながり、将来にわたって実践の指針となっていきます。

確実な就職とキャリア形成による将来展望
確実な就職とキャリア形成による将来展望 詳細はこちら

介護福祉士科には毎年、多くの施設やサービス事業所等から求人が寄せられ、学生はそれらを検討することで、在学中から自らの職場を現実に即してイメージすることができます。
さらに、見学や実習等の授業の中で、様々な介護現場を体験するため、実際の現場感覚を意識しながら自分の就職とキャリア形成を考えることができます。

幅広く学べる実習プログラム

本校介護福祉士科の実習プログラムは、5つの段階にわけて細かく実施されます。一つひとつの実習の目的と実習施設・サービスが各段階ごとに設定されているため、在学中に多様な分野の介護実践をトータルに体験することができます。
これにより、自らの進路を検討する際に、体験をもとにして、より現実的に考えることができます。実習の種別は、訪問介護サービス、通所介護サービス、特別養護老人ホーム、障害者支援施設、救護施設、重症心身障害児施設等です。

実習風景
実践能力をさらに高める教育イノベーションプログラム

2009年度より、認知症家族ネットワークへの参加による介護実践能力向上プログラムを開始しました。この授業に参加することで、認知症を持つ本人や家族の方々とキャンパスでともに過ごすこととなります。
この体験を通して、当事者の日常に触れながら、認知症家族会とのつながりを深め、支援ネットワークのあり方をもリアルに学ぶことができます。

奨学金制度の充実
奨学金制度の充実 奨学金の詳細はこちら

本校介護福祉士科では、独自の奨学金制度を用意しています。これらの奨学金は給付型と貸与型に分かれます。給付型は返還する義務がなく、直接的に学費の負担を軽減することができます。貸与型の奨学金においても、例えば自治体の行う修学資金貸与制度では、2009年度より、月々の貸与額がアップし、より充実した内容となったとともに、介護の仕事に就いた場合には返還は免除されるという特典があるため、場合によっては、学費のほとんどが免除される形をとることとなります。

取得可能資格
取得可能資格 取得可能資格はこちら

介護福祉士の資格を取得するためには、
法律に定められた受験資格を得たうえで、介護福祉士国家試験に合格することが必要になります。
※2012年度から資格取得のために、国家試験の受験が義務づ けられていましたが、3年延期する方針が検討されておりました。
2011年6月に国会で法案が成立したため、国家試験の受験は2015年度からの実施となります。

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