上智社会福祉専門学校 | 精神保健福祉士通信課程(短期)

上智社会福祉専門学校精神保健福祉士通信課程(短期)精神保健福祉士とは

精神保健福祉士とは

精神保健福祉士とは
精神保健福祉士とは

現代社会は複雑化・多様化したストレス社会で
子供から高齢者、学校や職場、家庭や施設などあらゆる場においてメンタルヘルスの需要が高まっています。
“こころの時代”と言われて久しい昨今、うつや自殺、暴力、薬物・アルコール問題等は社会問題になっています。

高次脳機能障害、発達障害、これらは近年あらためて精神医療や精神保健福祉の対象になってきている課題でもあります。精神保健福祉士とは、そうした精神疾患や精神障害がある人、精神保健上の問題がある人と、その家族を対象に、求められる相談・支援・訓練、周囲との調整などを行います。
さらに更生保護施設など司法福祉領域や、「スクールソーシャルワーク活用事業」が始まり教育現場も職域となってきています。精神保健福祉士は、医療・保健・福祉・教育・職場を横断するソーシャルワークの資格なのです。
本校の課程は様々な領域でソーシャルワーカーとしてすでにご活躍の皆さんがクライエントに統合的な支援を展開する際、メンタルヘルス・精神疾患の知識とPSWの視点を応用できるように学習します。

多様な社会福祉実践の場ですでに精神疾患や精神障がいを持った方への相談・支援に従事されている社会福祉士の皆様へ

2012年度から、精神科医療や精神科リハビリテーションに直接従事している方たちに加え、他の関連領域において社会福祉実践の経験のある方に対しても、精神疾患や精神障がいを抱える人たちについて関連領域の立場から支援しているものとして、実習免除となる指定施設が大幅拡大されました。
現場での実践に裏打ちされた経験知に合わせ、今度は精神科医療や施策、精神科リハビリテーションの立場からの視点や知識を修め、統合的なソーシャルワークを展開できるよう、精神保健福祉を学びませんか?
本校は実習免除の皆様で演習グループを組み、実習のない分演習を重視して時間数を多く取っています。
そこで様々なタイプの事例研究や専門的な援助技術を討論し、学習します。

地域包括支援センターや在宅介護支援センター、特別養護老人ホームなどの高齢者への援助職や一般病院(精神科・心療内科なし)のMSW、成年後見活動などに従事する独立型社会福祉士、また様々な行政職にある皆様へ

他領域や周辺領域でワーカーとして仕事をしている皆様は、精神疾患や精神障がいを持つ人のニーズを発見し、精神保健福祉サービスとリエゾンする役割があります。また、権利擁護活動、あるいは対象者の家族支援や職場のメンタルヘルス等に関連して問題意識をお持ちです。
本校は精神医学・精神保健の知識に加え、精神保健福祉の現状や援助において大切にしている視点を学びます。そしてご自身の実践の見直し、実践への応用を目指します。また、社会福祉士に精神保健福祉士を併せ持つことでキャリアアップにつながります。

社会福祉士を持ち、社会福祉に関連しない仕事についておられる皆様や退職されて少し時間のある皆様・非常勤など自由のきく形で働いている皆様へ

社会福祉の実践にプロパーはなく、ソーシャルワークはいつからでもどこからでも実践に参加することができます。
資格を取りたいとき・学びたいときが一番の機会です。
時間の余裕があれば、本校では精神保健福祉士のカリキュラムに加えて、上智大学総合人間科学部社会福祉学科の科目(4科目8単位)を履修できる他、保育・介護等の研修・イベントなどにも広く参加することができます。

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