東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県居住者
スクーリングを隔週土曜日に設定した、半通学型タイプのコースです。
①仕事をしながら学ぶ現任者へ配慮しています。
②スクーリングを4月~11月にかけて実施することで、
学習のモチベーションを大切にします。
③クラスメートと長く演習グループで課題に取り組み、
自身のネットワークを豊かにします。
④スクーリング日の調整が上手くいかなかった人には1回のみ補講を実施するなど、
日程を柔軟に設定しています。
![]() |
|||
| 4 | ○ | (学習の手引き及び課題を提示) | |
| 5 | ○ | 精神保健福祉の理論と相談援助の展開① 精神疾患とその治療① 精神保健の課題と支援① |
3本 |
| 6 | ○ | 精神保健福祉の理論と相談援助の展開② 精神疾患とその治療② 精神保健福祉援助演習① |
3本 |
| 7 | 精神保健福祉の理論と相談援助の展開③ 精神保健の課題と支援② |
2本 | |
| 8 | 精神保健福祉の理論と相談援助の展開④ 精神保健福祉に関する制度とサービス① |
2本 | |
| 9 | |||
| 10 | ○ | 精神保健福祉に関する制度とサービス② 精神障害者の生活支援システム① |
2本 |
| 11 | ○ | 精神保健福祉相談援助の基盤Ⅱ① 精神保健福祉援助演習② |
2本 |
![]() |
4 月 |
5 月 |
6 月 |
7 月 |
8 月 |
9 月 |
10 月 |
11 月 |
1ヵ月約2本のペースで14本のレポート学習があります。
受講生各自で、指定の教科書やワークブックによる学習を行い、出された各科目の課題について、レポートを提出します。スクーリングに幅を持たせてあるので授業を聞いた上で作成でき、レポート作成のための質問を適宜直接することができます。また、質問票はFAX等でも受け付けます。
教員はレポートからのリアクションを授業に反映させ、内容を深めます。
実習免除者の演習には厚生労働省の定める養成校の規定を超えた時間をとり、実践的で主体的な学習を重視しています。実習免除者は免除者の演習グループを組み、自分の実践体験を活かした演習を展開します。
① 実習が必要な方はⅠ期(6月後半~7月)、Ⅱ期(8月~10月前半)に分け、
精神科医療機関(12日間)と地域の精神障がい者を対象とした福祉施設
(15日間・社会福祉士の相談援助実習をされた方は7日間)の配属実習が
あります。
② 東京・神奈川・埼玉・千葉にある、本校と契約している実習施設から
第5希望内で選べます。基本的に1施設連続して行います。
③ 実習指導は演習クラス単位で行い、事前・事後学習はもちろん、
実習計画書も作成して臨みます。
④ 実習巡回指導は演習担当教員か専任教員が行い、日頃の事前・事後学習が
生きるようにします。
スクーリング授業では実践の感覚を大事にした授業を行いますが、科目によってはラスト10分に国家試験をアレンジした演習問題を導入するなど、本質を考えることと試験問題になれるというジレンマに挑戦しています。
また、スクーリング終了時試験を、単なる知識の確認とせず、試験と同じ形式にして実施。問題の出され方に慣れてもらい、解答力を高めることを目指します。国家試験の解説書を手がけている教員が国家試験をアレンジして問題作成しています。








































