
本コースは、介護福祉士資格を持ち、新任者を指導する立場にある介護職が、それぞれのフィールドにおいて、自身の専門性を高め、さらにステップアップしていくための研修プログラムです。
半期ごとに専門テーマが設定され、その分野に精通する講師陣が現場のニーズに即した研修内容を提供します。
介護の仕事をする方には、自分の希望や適性にあったキャリアを重ねたいというニーズがあると考えています。
そこで、各回のテーマは、介護職の方々がどのようなキャリアを希望しているかを考慮した上で決定し、そのために必要な内容や講師によってプログラムを組んでいます。
よくある単発の研修とは異なり、基本的に5回連続で一定期間学んで頂く形態をとっているため、継続的に自分の知識や技術を高めていくことができます。
修了時には上智社会福祉専門学校より、プログラム修了証が発行されます。
上智の中堅介護職研修は、毎回、そのテーマを教えるにあたって先進的な内容を教授できる講師を中心にプログラムされるため、遠方の事業所や施設からも受講を希望される方が多くなっています。
これからの介護に有用な知識や技術を吸収するために沢山の職場から学びに出かけていく広域型の研修です。























