保育科と社会福祉士・児童指導員科は、
17時50分から21時までです(90分授業が2コマ)。
介護福祉士科は13時30分から16時45分(90分授業が2コマ)、
選択科目は17時から18時30分(90分授業が1コマ)となります。
授業期間は前学期が4月1日~7月31日で、
後学期が10月1日~12月1日及び1月5日~2月28日です。
なお、実習は主に夏休みの8月・9月と冬休みの12月に実施されます。
一部の科目で土曜日に集中講義を行なうことがあります。
給付奨学金及び貸与奨学金の2種類があります。
給付型は、上智社会福祉専門学校奨学金他からなり、年間授業料の相当範囲内で給付しています。貸与型は、主に日本学生支援機構他各種があり、卒業後返還する奨学金です。この他、東京都の介護福祉士・社会福祉士修学資金貸与制度があります。
詳しくは本校事務センターあるいは東京都にお問合せください。
すべて、入学後の応募となります。
「実験実習費」を毎年授業料と共に納入していただきますので、改めて実習費用を徴収することはありません。
交通費は実費となります。(実習用の定期を発行することができます)
また、一部の宿泊実習の場合、施設での食事代や寝具代が必要となることがあります。
バスケットボールやバレーボール、フットサルなどのスポーツサークル、
手話サークルなどがあります。
いずれも授業終了後から1時間程度で活動しています。
また、夏休み等を使って、フィリピンの福祉施設を訪問・支援する活動なども
あります。
キリスト教ヒ ューマニズムを建学の精神とする本校では、人間学やキリスト教学等の授業が必修です。その他、イエズス会の神父様による感謝の祭儀(卒業のとき)、聖書研究会や黙想会、クリスマスパーティなどがあります。
いずれも参加は自由です。
社会福祉の世界で活躍する本校の卒業生をはじめ社会福祉関係の施設・事業所などからたくさんの求人票が学校に届きます。
それらは随時掲示・ファイル化していますので、ご自身の就職のために活用することができます。
また、本校の学生は上智大学のキャリアセンターに届く求人票を活用することができます。なお、本校の学生の多くが在学時から都道府県社会福祉協議会の福祉人材センターに登録をしています。登録することでEメールやインターネットを通して随時情報提供される求人に応募することができます(アルバイトも含みます)。
大学の学生と同様の基準で使用できます。
2週間で10冊借りることができます。
(長期休暇中は貸し出し期間が延長されます)
また、大学図書館とは別に専門学校図書室もあり、こちらを利用することもできます。貸出制度もあります。
四谷キャンパス内には、全部で4箇所の食堂があり、利用可能です。
(営業は夜7時半まで)
この他にコンビニエンスストアがあり、イートインコーナーも併設されていますので、こちらで食事をとることもできます。
家庭や職場の都合などで通学が難しくなった場合、休学の制度があります。この間の学費は減免されますが、所定の修業年限で卒業することはできなくなります。
また、休学できる期間にも上限があります。
くわしくは事務センターまでお問い合わせください。
普段から、社会保障や社会福祉に関するニュース・新聞記事などに関心をもってみてはいかがでしょうか。入試の課題となっている小論文は特定の設問に対して800字程度でまとめます。内容や質はもとより自分の意見を表現する練習をしておくことをお勧めします。
アルバイトは主に社会福祉関係の職種が中心となります。
上智大学の事務部署内で募集することもあります。
また、先輩から後輩へアルバイトが引き継がれることもあるようです。
これらはすべて自由応募の形で紹介されます。
初年度納入額は、保育士科が680,180円、社会福祉士・児童指導員科が649,660円、介護福祉士科が706,310円(いずれも2009年度実績)です。
2年目以降はこの額から入学手続金の16万円とその他入学時のみ必要な費用を差し引いた金額が必要になります。







































