上智社会福祉専門学校/福祉専門学校の強み

上智社会福祉専門学校上智社会福祉専門学校の強み

上智社会福祉専門学校の強み

上智(ソフィア)の学舎で学ぶ
(ソフィア)の学舎で学ぶ

2013年に創立100周年を迎える上智大学の校名は、最も高い智恵(ソフィア)を意味しており、伝統的なカトリックの祈り「聖母マリアの連祷」の中にある一句、「上智の座」から取ったと伝えられています。
長い“ソフィア”の伝統と歴史の中で、難しい立場で生きる子どもや障害児者、病人や高齢者などが、“真に人間らしく生きること”を願い、
人々の「暮らしの“仕合わせ”」を社会の問題として捉え、社会的連帯と協力を実現できる『専門的援助職業人』の養成を目指して設立されたのが上智社会福祉専門学校なのです。

上智(ソフィア)の精神に基づいた福祉教育
上智の(ソフィア)の精神に基づいた福祉教育

本校の特色の一つは、建学の理念であるキリスト教精神にもとづいて、一人ひとりの違いや望みを尊重し、対等な人間同士がたがいに大切にし合うという「福祉の心」を育てる点です。
社会福祉に携わる者としての人間形成と人間の尊厳に重きを置いた教育を実践することを目指し、学生一人ひとりの意思や願いを大切にする教育を通して「他者のために、他者とともに生きる」、日本社会の福祉の担い手が育つことを目指します。

キャンパス紹介
キャンパス紹介

上智社会福祉専門学校がある東京都千代田区紀尾井町キャンパス(この地名は紀伊、尾張、井伊の3大名の屋敷跡に由来する)は、JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線・南北線四ツ谷駅、東京メトロ有楽町線麹町駅、5つの交通機関からのアクセスが可能で、銀座、青山、新宿、渋谷などに鉄道の所要時間で10分以内に移動することができる恵まれた立地環境が整っています。
また、同キャンパス内の上智大学のコンピュータや視聴覚設備はもとより、さまざまな教育形態に対応できるシステムが整えられており、中央図書館や温水プールなど、大学レベルの教育環境を提供しています。

上智社会福祉専門学校の教育体系・教育内容のイメージ
上智社会福祉専門学校の教育体系・教育内容のイメージ
教育体系・教育内容の独自性

上智社会福祉専門学校は、厚生労働省の指定基準を満たした福祉専門職の養成校です。
加えて、一般的なイメージでいう“専門学校”の枠組みを超えた、独自の開講科目や上智大学科目等履修生制度による開講科目など独自性のある教育体系・教育内容が強みです。

※上智大学科目等履修生制度(上智大学総合人間科学部社会福祉学科の当該開講科目)で取得した単位を上智社会福祉専門学校の単位(8単位まで)として認定する仕組みを、2010年度から介護福祉士科、社会福祉士・児童指導員科で実施中。
2011年度からは、保育士科、精神保健福祉士通信課程(短期)も対象となりました。

キャリアアップ・プログラムの開講

上智社会福祉専門学校の掲げる社会的使命の1つとして、現任者のための、継続的教育を目的としたキャリアアッププログラム(専門職としてのキャリアを描ける現任者向けプログラム)を有しています。
上智社会福祉専門学校の卒業生はもとより、受講要件が合えばどなたでも受講することができます。

上智大学・上智大学大学院との連携

上智(ソフィア)の学舎で学ぶことはもとより、本来、学校が担う社会的役割としての教育の面においても、上智大学・上智大学大学院との連携によって、より一層、高度専門教育の機会を得られる環境が整っています。

※上智大学総合人間科学部社会福祉学科への推薦編入学制度(注1)及び上智大学大学院博士前期課程総合人間科学研究科社会福祉学専攻への特別入学制度(注2)。

(注1)2011年度入試から実施。対象は準学士・学士・修士等の学位取得者(含見込者)かつ成績優秀者
(注2)2011年度入試から実施。対象は学士・修士等の学位取得者(含見込者)かつ成績優秀者

特別入学制度を利用した卒業生の声
学校紹介 教員紹介 入学希望の方へ 在校生の方へ 卒業生の方へ 就職支援(実績)・取得可能資格 よくあるQ&A アクセス 入試要項 学校説明会 フォトギャラリー・イベント紹介
四ツ谷キャンパスマップ