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過去のプログラム

2008年度 プログラムA

テーマ
実践に即して考える利用者の尊厳と介護職の倫理
ねらい
中堅的な介護職が利用者の尊厳や介護職の倫理について、表面的なレベルではなく、実感を伴って理解し、自らの職場と結びつけて考えることをねらいとしています。
新しい介護福祉士法のもと、これからの介護サービスに実際に反映させていくことを意識したプログラムです。
  10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 16:00
第1回
4/19(土)
公開講座
講義

「利用者の尊厳を守るとはどういうことか」

講師

京都女子大学 / 井上千津子

公開講座
事例報告会

「現場から発信する尊厳を守る介護の意義」

講師

江戸川光照苑 / 水野敬生
事例報告者:介護職員

第2回
5/17(土)
演習

「生活の全体像を感じてみよう」

講師

NPO法人介護者サポート
ネットワークアラジン
牧野史子
利用者とその家族

演習

「生活を支援する視点と具体的アプローチ」

講師

白梅学園短期大学
森山千賀子

第3回
6/21(土)
講義

「介護における身体拘束の状況と廃止に向けた課題」

講師

NPO法人特養ホームを良くする市民の会
本間郁子

演習

「拘束廃止に向けた具体的な取り組みを考える」

講師

清水坂あじさい荘
鳥海房枝

第4回
7/19(土)
講義

「対人援助の倫理を考える」

講師

にのさかクリニック
二ノ坂保喜

演習

「介護場面における倫理的な葛藤と判断」

講師

仙台白百合女子大学
中村裕子

第5回
8/23(土)
修了課題の報告

「それぞれの職場における尊厳と倫理を考える」

講師

上智社会福祉専門学校
三浦虎彦

修了課題の評価と総括

「改善策の評価と今後の課題」

講師

東京家政学院大学 / 西口守