TEL : 03-3238-3021 : FAX : 03-3238-4133

■基礎科目について(履修証明が必要なもの)

「基礎科目」について

社会福祉士の資格をお持ちでない方が本校を受験する場合、精神保健福祉に関する基礎的な科目を既に履修済みである必要があります。
これを「基礎科目」といいます。
基礎科目は大学や短大に入学した年によって科目名が異なりますので、基礎科目を履修したかどうかをご卒業された学校にお問い合わせください。
なお、基礎科目を履修されている方が本校を受験する場合、基礎科目の履修証明書(本校所定用紙)の提出が必要となります。

■基礎科目について(履修証明が必要なもの)

大学・短大等の入学年によって科目名が異なります。

<平成21年3月までの大学、短大等入学者に適用>
  1. 社会福祉原論
  2. 社会保障論・公的扶助論・地域福祉論のうち1科目
  3. 精神保健福祉援助技術総論 又は 社会福祉援助技術総論
  4. 医学一般
  5. 心理学・社会学・法学のうち1科目
<平成21年4月から平成24年3月までの大学、短大等入学者に適用>
  1. 人体の構造と機能及び疾病・心理学理論と心理的支援・社会理論と社会システムのうち1科目
  2. 社会保障
  3. 低所得者に対する支援と生活保護制度
  4. 福祉行財政と福祉計画
  5. 保健医療サービス
  6. 権利擁護と成年後見制度
  7. 精神保健福祉援助技術総論
<平成24年4月からの大学、短大等入学者に適用>
  1. 人体の構造と機能及び疾病・心理学理論と心理的支援・社会理論と社会システムのうち1科目
  2. 現代社会と福祉
  3. 地域福祉の理論と方法
  4. 社会保障
  5. 低所得者に対する支援と生活保護制度
  6. 福祉行財政と福祉計画
  7. 保健医療サービス
  8. 権利擁護と成年後見制度
  9. 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
  10. 精神保健福祉相談援助の基盤(基礎)
  11. 精神保健福祉援助演習(基礎)
■基礎科目の読み替えについて

基礎科目は同一名称の科目を履修したことが原則となります。 ただし、学校によっては同じ授業内容を異なる名称で開講している場合があります。これを「読み替え科目」といいます。

読み替え科目に関しては、
  1. 厚生労働省が規定する「読み替えの範囲」に該当する科目
  2. ①には該当しないが、厚生労働省から個別認定を受けている科目

※②の場合は「基礎科目および科目履修証明書」において、厚生労働省精神保健福祉課認定の「読替認定年月日及び文書番号等」の記載が必要

の2パターンがありますので、受験をお考えの方は、ご自身が精神保健福祉士短期養成課程受験に必要な基礎科目を履修済みかどうか、ご卒業された学校にお問い合わせください。