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ゴジラ-1.0の評価・感想まとめ!シン・ゴジラより面白いかつまらないかも調査!

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ついにゴジラの新作「ゴジラ-1.0」が2023年11月3日に公開され話題になっています。

「シン・ゴジラ」から7年ぶりの新作となりましたね。

今回は「ゴジラ-1.0」の評価・口コミについて調査しました!

いろいろな意見を紹介してきますので、まだ見ていないという方は今回の記事をご参考下さい。

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目次

ゴジラ-1.0の評価・感想まとめ!

「ゴジラ-1.0」に対して様々な意見があるようです。

今回は面白いという意見も、つまらないという意見もまとめて紹介していきます!

面白いという意見

とても面白かった!

日本の映画でクオリティの高いCGが作れたことに驚いた!
脚本もよく作られていて、すごく楽しめる娯楽映画になっていて
お勧めです!

ゴジラの中で一番好きです!初めてゴジラで泣きました!

ちゃんとゴジラ映画でした!
今は令和だけど、”昭和のゴジラ”が楽しめる映画です!

ゴジラ映画で初めて涙したCG技術に感動した昭和のゴジラを思い出すという口コミが多かったです。

日本のCG技術はハリウッド映画には追い付けないと思っていた人が大半なので、『ゴジラ-1.0』のCGの良さが印象に残ったのだと考えられます。

つまらないという意見

迫力満点だけど没入感0。ゴジラが街を破壊する時の見上げるカットは良かったけど、脚本も人間ドラマも演技も酷すぎて見ていられない。音楽そこで流すんだって感じだし、同じこと何回説明するんだよ…。

クライマックスの緊張感とゴジラの造形はとても良く出来ていました。

ただキャラクター設定が弱い。セリフとストーリーの幼稚さは、いつもの山崎監督の感じでがっかり。

ゴジラの破壊シーン爆風は迫力あって良かった。熱線発動の予備動作もなんかメカっぽくて良かったけど映画の大半の時間が人間ドラマだから、予告編のムービー以上の驚きが無い。

ゴジラ映画は好きだけど、山崎貴監督の演出は気に入らない。

と思っている方からのつまらないという評価が多かったです。

また、予告編のムービーが良すぎて、それ以上の感動が本編にはなかったという意見もありました。

予告編のムービーはどうしても良いシーンを持ってきがちなので、期待しすぎると本編にがっかりしてしまうということは「ゴジラ-1.0」以外にも起こりそうですね。

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ゴジラ-1.0はシン・ゴジラと比べてどう?

「ゴジラ-1.0」については、前作の「シン・ゴジラ」と比較している口コミが多くありました。

「ゴジラ-1.0」が「シン・ゴジラ」よりも面白いという意見と、「ゴジラ-1.0」が「シン・ゴジラ」よりもつまらないという意見もご紹介していきます。

面白いという意見

シンゴジラより面白いと聞いて観てきました。

すごく良かった!監督の脚本が素晴らしい!

すごく暗い内容から、期待に応える逆転劇。
家族や恋人と観ると泣けてきてしまうかもしれない…

シンゴジラに足りなかったものが全てありました!
日本のCG表現もここまでよくなったかと感動を覚える。

シン・ゴジラとは違うアプローチでよかった!

「シン・ゴジラ」に対して不満に思っていた方や、山崎貴監督のファンは「シン・ゴジラ」よりも「ゴジラ-1.0」が面白いという口コミを書いている印象でした。

山崎貴監督は「ALWAYS三丁目の夕日」「永遠の0」などの大ヒット作を手掛けており、人間ドラマの演出に定評があります。

山崎貴監督の世界観とゴジラがマッチしていると感じる人は、「シン・ゴジラ」より「ゴジラ-1.0」が面白いという評価になるようですね。

つまらないという意見

シンゴジラの方がよりショッキングさが伝わったと思う。
ゴジラ-1.0は、全てが中途半端で、全然心に響いてこなかった。。

シン・ゴジラが理詰めでゴジラを追い詰めていて、ゴジラ-1.0は勢いと熱血でゴジラを倒しに行っていた。
合間のドラマシーンが鼻につく人は居そう。
私はシン・ゴジラの方が好きです。

シン・ゴジラほどのインパクトはなくてガッカリ…

「ゴジラ-1.0」は中途半端だった、「シン・ゴジラ」ほどのインパクトはなかったという意見がありました。

「シン・ゴジラ」の世界観が気に入って印象に残った人は、「ゴジラ-1.0」のような世界観は受け入れられなかったのかもしれないですね。

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ゴジラ-1.0初日の興行収入はシン・ゴジラ越え!

いろいろな意見が飛び交っている「ゴジラ-1.0」ですが、初日の興行収入は「シン・ゴジラ」を超えることが確実になったと報じられていました。

”映画『ゴジラ-1.0』が3日より全国522館で公開され、興行収入が『シン・ゴジラ』(2016年)対比265%を記録したことが分かった。”

引用:『ゴジラ-1.0』初日興収が『シン・ゴジラ』超え確実に 主演・神木隆之介らが万雷の拍手受ける(ENCOUNT) – Yahoo!ニュース

この結果になったのは公開日が11月3日で、3連休初日だったことが大きそうです。

「シン・ゴジラ」は2016年7月29日公開と、夏休み期間中ではありましたが社会人からすれば平日になります。

「シン・ゴジラ」より「ゴジラ-1.0」の方が、気になっていた人がすぐに見に行きやすかったと言えるでしょう。

また、最近の映画としては珍しく「ゴジラ-1.0」には入場者特典がないので、ゴジラ生誕70周年記念作品ということで純粋に「ゴジラ-1.0」に期待していた人が多かったのだと思われます。

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まとめ

今回は「ゴジラ-1.0」の口コミについてまとめました。

面白いと思っている人の評価コメントは下記の通りです。

・CGがよかった。

・ゴジラ映画で初めて泣いた。

・「シン・ゴジラ」とは違う感じの良作

つまらないと思っている人の評価コメントは下記の通りです。

・「シン・ゴジラ」の方がインパクトがあった。

・予告編ムービーで見た以上の驚きがない。

・脚本が気に入らない。

批判コメントはありますが、映画の口コミ評価の平均は星4を超えているので、大衆が楽しめる映画と言えるのではないでしょうか。

「ゴジラ-1.0」を前から気になっていたけど、見に行けていないという方は是非映画館に足を運んでみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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